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転んだあと、脚とスキーがからまって立てない時の対処法(#skipedia)9

テーマ:転んだあと、脚とスキーがからまって立てない時

HTTさん
HTTさん
私が紹介するのは”転んだあと、脚とスキーがからまって立てない時”です

転んだあと、脚とスキーがからまって立てない時に関する内容及び解説

転んだあと、脚とスキーがからまって立てない時

派手に転んだあと、スキーと脚が絡まって上手く立ち上がれない!
そんな時の基本的な脱出方法です。

1.まずは上半身を起こして、脚とスキーの状態を目で確かめます。

2.絡まった脚・スキーをほどきます。この時はまだ体の向きはそのままでいいです。

3.脚とスキーがほどけたら、頭がまっすぐ山側、脚が谷側になるように動いて、仰向けになります。

4.脚をちょっと上げてスキーの裏側が空を向くようにします。

5.そのまま左右どちらかへ寝返り。そして、スキーを斜面に対して直角(スキーの裏側が谷に向く形)になるようにセットします。

6.あとは脚元を確かめながらゆっくり立ち上がる!

ポイントは「スキーの裏側を谷側に向けて斜面に横向きに寝そべる体勢」に持ち込むことです。

※もし、がんばってもこの体勢になれない!又は、体が痛くて動けない!という時は迷わず周りの人に助けを求めましょう。
ゲレンデにいる人は皆やさしい人ばかりです。
必ず誰かが助けてくれます。

  • カテゴリー:技術論&専門用語
  • レベル:初級
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ワタル
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