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【基礎スキー】専門用語が多すぎるワケ&対処法

スキーってわけわからない専門用語多くないですか??

なぜ、そんなことになるのか??

どのように学ぶ&理解していけばいいのか??

スキー歴約10年のワタルが解説していきます!

当然、僕も訳分かっていない時代がありましたはじめにお伝えしておきますが

「ケースバイケース」で言葉の意味や表現、用いる技術が変わることを頭に入れておいてください

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ワタル
ワタル
動画でも解説しています!Youtubeと合わせてご覧ください(^^)/

スキーに専門用語が多い理由

スキーってやっぱりヘンテコな専門用語多いですよね!!

実はフツーに考えれば「仕方ないこと」なんです!

今回はその辺も踏まえて解説していきます

スキーは非日常のスポーツだから

  • 雪の斜面
  • 長い板やブーツ、ストックを身に付ける
  • 外足を踏むことで曲がるなどスキー特有の動作
  • 普段体感することのないスピードや遠心力

これらは日常生活で体感することができますか??

体感しませんよね!!!

ある種、スキーとは自らを不可思議な状況へ追い込むスポーツなんです

非日常の世界があるからこそ、そこにのめり込む人たちがとても多いんですな!

ワタル
ワタル
あっ、僕も例外なくそうですよw

格好付ける・略すなど人間の特性が原因です

よくありますよね・・・

何でそんな名前わざわざ付ける??みたいな場面やモノって(笑)

分からなければ話にならないのに分かりにくい名前を付けたがるんですよ

恐らく物事の名前を付ける時って
「カッコよさ>重要さ>>>>わかりやすさ」

みたいな感じです

「第一回ブラックカンパニー総務部予算決議会」という会議があったとします

「予算会議(2019/08/XX)」で良くないですか??(笑)

ブラックカンパニーも別に要りませんよね??その会社の中でやってるのだから入れ込む必要もないです

また「USA」の様に英語の頭文字だけを取っているパターン

日本人は英語文化ではないので一番わかりにくい略し方です

機械の名称なんてTX-341i型なんてもの結構ありますよね??

TXってなんやねん!?i型のiってなんやねん??ってなりませんか??

こういう考えや発想は世の中に浸透してしまっているのでどうすることもできませんが

これらも分かりにくい!!と言われる一因だと考えられます

スキーの技術は進化しているから

スキーの技術って不変のモノと思われるかもしれませんが、進化しています

特にカービングスキーの登場でかなり変わりました

更に、近年では内足主導の研究が終わったことで外足と言われることがとても増えました

それに加えて「流行」もあります

数年前には極端に外向傾のシルエットを出す選手が増えました

ワタル
ワタル
スキーの技術の核は変わらずとも多少の変化・進化・流行はあります!

スキーの専門用語対策方法

いろんな人の解説や意見を聞く

沢山の意見を聞いてください!

そして、沢山の意見の中から正しい!と思うものをピックアップしてください!

今やインターネットで簡単に情報が手に入る時代になりました

直接、人脈が無くても「情報」が手に入る時代になりました

現代ツールは利用しない手はありませんよね!

メモやノートを取る

記録は頭にすべて残るでしょうか??

得た知識は自分なりにまとめることがベストです

インプット→アウトプットで頭にも残りますし記録にも残ります

【Youtube】専門用語多すぎ問題を解説

スキーの専門用語対策記事を考案中!!

当ブログではスキー専門用語解説ページを考案中です

少し時間がかかると思いますが完成させますのでよろしくお願い致します