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【スキーの基礎知識】上達したいなら早い段階で知りたい4つのポイント【簡単です】

この記事を通じて学べることは「スキーを楽しむ際の基礎知識」です

スキーヤーやスノーボーダーが日常的に使い、理解していることから初心者の段階で把握しておいてほしいことまで網羅されています

この記事を書いた人

今回の記事の内容は

全部覚えなくていいです!

ふーん、そうなんだね

って感じでOKです

とはいえ、頭の片隅にちょこっと残しておいてくれると今後役に立つはずです

是非覚えてもらいたい部分は赤字でまとめています

スキーを楽しむための知っておきたい基礎知識

スキーを楽しむために重要なことは

  • スキー場(雪山)の特性をざっくり知る
  • スキー場で利用するものを知ること
  • スキー場のルールを知ること
  • 上手くなりいろんなコースを滑れるようになる

などが挙げらます

もちろん他にも沢山大切なことはありますが今回は特に必須な部分だけ抜粋しました。また、今回はアンダーライン部分の解説になります。

アンダーライン部分の内容は特に難しい内容はありません、ぶっちゃけ簡単です

ワタル
ワタル
上手くなることに関してはブログ全体で解説しています。こちらから確認してください

【スキーの基礎知識】雪質によって滑りやすさは変わる

スキーは雪山で大自然と戯れながら楽しむスポーツです

当然ながら

  • 天候が良い日
  • 雨が降っている日
  • 風が強い日
  • 半端なく寒い日

など、いろんな状況が想定できます

1年を通じて全く同じ条件になる日なんて本当に少ないです

好条件を表すことば

整地 圧雪車で整備されているコース状況
グルーミングバーン ほとんど「整地」と同じ意味ですが、圧雪した後のシマシマがきれいに見える状況のことです
ピステンバーン 圧雪車で整備された斜面のこと、ちなみにピステン=圧雪車の意味

基本ほとんど同じです、整地だけ覚えてください

悪条件を表すことば

未圧雪 圧雪車で整備されていないコース状況
湿雪 雪に水分が多く含まれていること、抵抗が多く初心者にはつらい
アイスバーン 氷のような雪面状況、転倒すると痛いし止まりにくい
オフピステ 整備がされていないこと
不整地 斜面が整地ではないこと、コブ斜面になっていたりボッコボコになっていたりと形状は様々
コブ斜面 スキーヤーが沢山通ることでできる斜面の形状、モーグルのような感じ
じゃがいも じゃがいものように丸く固まった雪がゴロゴロしていること
ブッシュ 雪面からひょっこり顔を出している木の枝など

【スキー場の基礎知識】ゲレンデの状況を表すことば

搬器(リフトやゴンドラ)に関する基礎知識

シングルリフト 1人乗りのリフト
ペアリフト 2人乗りのリフト
トリプルリフト 3人乗りのリフト
クワッドリフト 4人乗りのリフト
高速リフト 高速で運搬可能なリフト
ゴンドラリフト 運搬速度が非常に速く、一度に6名以上くらい運搬できる搬器
フード付きリフト 風や雨、雪よけのためにリフトにフードがついている

スキー場のコース状況に関する基礎知識

オープン コースが開いていること
クローズ コースが閉鎖していること、営業期間中であっても危険と判断した場合はクローズになる場合がある
コース規制 大会やスキー検定などでコースに規制がかかること
上級者コース 急斜面やコブ斜面になっていることが多い
パーク 飛んだり跳ねたりする人の為に作られた場所
ガス 霧のこと。硫化水素とかヤバイやつじゃないのでご安心を
どのように表現しているかはスキー場によって異なります。オープンのことを開放と言ったりもします

最低限知っておきたいゲレンデルール

  1. 他者への尊重
  2. スピードとスキーのコントロール
  3. 滑走ルートの選択
  4. 追い越し
  5. 合流と滑り出し
  6. コース内での停止
  7. 徒歩での登り降り
  8. 標識や標示の順守
  9. 援助
  10. 身元の確認

(引用:10 FIS RULES)

めちゃくちゃザックリとまとめると

  • 自分の持てる技術の範囲で無理せず
  • 周りに注意して
  • 自己中な行動はやめて
  • スノースポーツを楽しもう
  • なんかあったら協力!

という感じです

補足するならゲレンデで座り込むのも良くないと言われています

上から滑走してくる人に突っ込まれるリスクもありますので

遊びたい場所や休みたい場所、通りたい場所は人によって全然違います

壁になっているところでスノーボードをしたい人もいればゲレンデの中心をカービングターンで攻めたいスキーヤーもいます

大切なのは臨機応変に対応することです

実は完全には参考にならないコースマップの難易度

コースマップには「上級コース」「初心者コース」などさまざまな表記があります

正直、雪質や天候・視界・その時の斜面の形状によって難易度は代わります

とても極端な話

  • 急斜面でも雪質がよく、滑りやすければ難易度は下がります
  • 初心者コースでも整備不十分ならば滑るのは難しくなります

ということがあり得ます

あれ?昨日めっちゃ上手く出来ていたのに今日全然駄目だ・・・
ワタル
ワタル
昨日とくらべて、雪質や天候に違いがある場合はそれのせいかもです

スキー場の基礎知識まとめ【確認問題】

スキー場は〇〇によって△△が変わる

スキー場は雪質や天候によって滑りやすさが変わる

好条件を表す言葉で間違っているのは?整地・アイスバーン・グルーミングバーン

アイスバーンは悪条件の特徴です。好きな人もいますが

自分より滑走スピードが遅い人がいた場合、追い抜いてOK?

安全面に配慮すればOKですが、至近距離を通過したりライン取りを妨害するような行為はNGです

ゲレンデルールだけを守っていれば安全である

答えはNOです。ルールは完璧ではありませんので細部は臨機応変に個人が判断すべき部分もあります。

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