技術選

【オンライン技術選】ありそうでなかった大衆参加型のジャッジシステムを実現!!確定版ver.2

当記事では「オンライン技術選」のジャッジシステムの解説及び、ジャッジフォームの紹介になります

まず、オンライン技術選とはワタルがビデオ撮りした方々をYouTubeにアップし、その滑りを元に誰にでもジャッジしてもらえる仕組みのことです

オンライン技術選の流れについて簡潔にお伝えすると

  1. 企画エントリー
  2. オンライン技術選(ビデオ撮り)
  3. オンライン技術選に参加された方の滑りをYouTubeにアップします
  4. オンライン技術選の様子をYouTubeで確認
  5. ジャッジに参加する条件に同意し後述のオンライン技術選ジャッジフォームより得点を入手
  6. YouTubeとブログにてリザルト発表します!
ワタル
ワタル
ジャッジの皆さんにやっていただくことは④でアップした動画を観ながら⑤のフォームに得点を入力して頂くだけです

赤字  :企画者のワタルがやるべきこと
青下線部:オンライン技術選に選手として参加する人がやること
黒太字 :ジャッジに参加する皆さんがすること

ジャッジに参加する条件

  • ワタルのYouTubeチャンネルに必ず登録をしてください。個人的なお願いはこれだけですがライブ中継を利用した後の壮大な計画には登録者1000人が必要です。僕からのお願いは下記のマナーに関することやフツーのお願いだけです

  • スキーの技量や知識は問いません。直感でもいいので上手い!と思った人に点数を付けてください。
  • 公正なジャッジをしてください(※ふざけて極端に低い点数や高い点数を付けないでください)
  • ワタルが投稿したYouTubeを必ずご覧いただき、ジャッジフォームから得点を入力してください
  • 1人につき1回(人数×1回)のジャッジしかできません
  • Googleアカウントが必要です

オンライン技術選のジャッジの特徴

最大の特徴は検定員の資格の持ち主ではなく「一般スキーヤー」でもジャッジできることです

誰もが一度はやってみたい!と思った技術選のジャッジ

実力差関係なくどなたでも大丈夫です!

たとえ、雪山の生活から遠ざかってしまった人であってもその願いが叶います

たとえ、あなたがエッフェル塔にいてもネットの環境さえあればジャッジができるんです!

ジャッジシステムの特徴から考えられるのは「素人目線でもうまい!」と感じるスキーヤーを選ぶ技術選

となるのではないでしょうか??

後に、検定員の資格の持ち主の方にも依頼してジャッジしてもらえるようにする可能性もあります。

なんといっても無料!なのがワタル主催のオンライン技術選の特徴!

ジャッジの数は1人かもしれませんし、112949人かも知れません

全員のジャッジを反映します

まとめるとジャッジする側の特徴は以下のようになります

  • いつでもどこでもYouTubeさえ見ることができれば誰でもジャッジができる
  • ジャッジは1人1回までしかできません
  • 選手として参加した人はジャッジに参加できません
  • すべてのジャッジが得点に反映されます
  • 各ジャッジの平均点を出し最大300点満点で採点致します

オンライン技術選ジャッジフォーム(※動画投稿後に入力してください)

スマホの方はこちらからアクセスしてください。

現在サンプルフォームです

オンライン技術選を5月3日に開催する予定です

5月3日以降、上記のサンプルフォームの箇所にジャッジ用のフォーマットを掲載します
※内容としては日付などが変わるだけでほとんど変わりません

オンライン技術選に参加したい!そんなあなたはお早めに!

【第1回】オンライン技術選開催決定!Twitterで何度かつぶやいたことありますが「オンライン技術選」のフォーマットが完成しました! ということで開催したいと思います...

参加人数に限りがございます。先着順となっていますのでお早めにエントリーしてください

軽くオンライン技術選について説明すると

  • 開催場所:白馬八方尾根スキー場
  • 種目  :不整地小回り(コブ)
  • 集合場所:後程こちらにてお知らせします
  • ご自身のBIBナンバーをチェックしておいてください(後述)
  • 5月3日の11時に集合してください
  • BIB1番スタートです(申し込み順)
  • ワタルは顔出ししません(笑)参加者の皆さんもYoutubeに掲載されますので顔が写りたくなければ隠してください
ワタル
ワタル
何度か説明しましたが当日は「ビデオ撮り」に写って頂くだけです
ゲレンデレポート記事をもっと見る

ワタルのゲレンデレポートはHAKUBA VALLEYからお送りします(^^)/

雪山からのライブ配信や滑走レポートを詳しくやっていきます
今年は誰でもゲレンデの状況が1発丸わかりの指標を作成しました!

下記リンクよりご覧いただくとより理解が深まると思います