未分類

【マインド】スキー・スノボはリフトで上手くなる??

スキーやスノボはリフトに乗っている最中でも上達のきっかけが沢山あることを紹介していきます

僕自身スキーヤーなのでスキーを例にお話を進めますが、スノーボーダーにおいても同じシチュエーションであったり状況は応用できる内容になってます

リフトに乗る前から意識して行動に移してほしいこと

  • ストックを使わず止まる(危なければ使ってください)
  • その時教わっているコーチや先輩と乗る
この2点だけは意識して行動してください。後に重要性とどのようにして上手くなるかを紹介します

リフトに乗りながら上手くなる方法

ストックを使わずに停止位置で止まってみる

止まり方はもちろんプルークスタンスになりますよね?

となりに人がいれば片方だけ開けます

ストックを使わず止まることで足元の感覚やエッジングの感覚が養われます

あまり意識していないかもしれませんが、大会のスタート台に立ったくらいの気持ちでリフトに乗ってみましょう

※ストック使って止まってくださいとか書いてるスキー場はその規則に従ってください。また、危険だと判断した場合はやめてくださいね!

絶対に「コーチ」や「上手い人」とリフトに乗ろう!

リフトって1回乗ると10分とかかかりますよね?

この時間、とても貴重です!

デモレッスンを受けたことありますが、積極的にとなりに座りひたすら技術的な質問をしました

レッスン中の技術解説や指導を100%完璧に理解することってできますか??

どうしてその技術が必要なのか??または何を言いたいのか全てわかりますか??

絶対わからない部分ってあると思うんです

1つわからないことがあればそこで思考停止しませんか??

少なくとも僕はしてしまうタイプで気になって次に進めません

だったら「聞く」しかないんです

リフトで10分も隣に座っていれば絶対聞くチャンスはありますよね??

もし一人でリフトに乗った場合にできる練習方法

今まではコーチ等とリフトに乗った場合の話をしました。ここからはあなた一人でリフトに乗った場合の練習方法を紹介していきます

見ることも練習!ひたすら滑っている人を観察せよ!

自分が検定員になったつもりで「あの人の滑りは・・・」とジャッジしてください

どういう滑りの特徴があるか??
どういう部分がいいのか??
どこを改善すればさらに良くなるのか??

等を見極める練習をしてください

見る目に関してはかなり養えると思います。コレをビデオ撮りした自分の滑りに応用すれば客観的に見ることはできませんか??

リフトはイメトレに最適!

リフトの上は基本的に誰にも邪魔されません

大会中や検定中はひたすらイメトレするという作戦もありです

結構ありがちですが大会や検定でなくても「あー…テキトーに滑ってしまった」

みたいなときありませんか??

凄い勿体ないんですよね・・・

1本滑走するのにリフトで時間かけてまた上に上がってこないといけませんからね・・・

となれば、しっかりとリフトでイメトレをしてから大会や検定、練習に臨んでください

Youtubeで動画をみる

Youtubeでなくてもデモンストレータの滑りの動画などがあればそれを見てください

今の時代、いつでもどこでも動画を撮影&再生することが可能になりました

その環境を利用しない手はないですよね?

ネットの力を借りてうまくなっても別にせこくはないですし、これからの時代さらに当たり前になってくると考えられます

技術選動画等をみて参考にしましょう!

ちなみに当ブログの管理人「ワタル」も日本一下手なプロスキーヤーとしてYoutubeで情報発信しています。
技術選の動画なども多数アップロード予定です

気になる方、そうでない方もチャンネル登録よろしくお願い致します!

 

 

 

ゲレンデレポート記事をもっと見る

ワタルのゲレンデレポートはHAKUBA VALLEYからお送りします(^^)/

雪山からのライブ配信や滑走レポートを詳しくやっていきます
今年は誰でもゲレンデの状況が1発丸わかりの指標を作成しました!

下記リンクよりご覧いただくとより理解が深まると思います