岩岳大会

【全国学生岩岳スキー大会】完全攻略!!まず知っておきたい岩岳の特徴

どうも、日本一ヘタなプロスキーヤーのワタル(@hetaproskier)です

2019年シーズンも全国学生岩岳スキー大会が近づいてきました!!

後、1ヵ月くらいで開会式じゃないですかね??なつかしい(笑)

僕も学生時代に出場していました!全日本スキー技術選手権大会と比べても基礎スキーの大会の中ではかなり盛り上がる大会の一つです

なんせ、みんな学生ですから!!

ここでは「普段岩岳で滑れない人たちが岩岳の特徴を知ってもらうため」の内容になっています。

既に岩岳を熟知されている方は「あー、そうだね・・・」と納得いただける内容になっている可と思いますので!

そもそも岩岳ってどこにあるの??アクセス方法など

正式名称は「白馬岩岳スノーフィールド」となっています。

隣接するスキー場は「白馬八方尾根スキー場」や「栂池高原スキー場」になります

個人的には岩岳は安くて景色もいいし白馬村で一番好きなスキー場です!!

立地に関しては岩岳が白馬村でNO.1だと勝手に思っています

約10年通ってわかった岩岳の特徴

僕自身、毎年岩岳に通い詰めています。

ヘビーユーザーですね(笑)
ホームゲレンデのうちの一つです。最近あまり行ってませんが・・・・

そんな僕が感じた岩岳の特徴を利用者目線で語っていきます!

白馬村の景色が一望できる!

前で少し触れましたが、白馬の景色を全て見る!という意味では岩岳が一番オススメです。

山、空、川、村のすべてが一望できるのは岩岳の魅力ではないでしょうか??

詳しく知りたいのはバーン状況とかですよね??これからまとめて紹介しますね!

白馬村の中ではシーズンが短い

他の山に比べ標高も低く、積雪量もそれほど多くないので大体は12月から3月末までの営業となっています。

その分、シーズン券が安かったり他のお客さんがそんなに多くなかったりなんて利用者目線でのメリットは多いですね!

岩岳は山頂付近の方が簡単なコース

ゲレンデ下部にも簡単なコースはありますが、雪質が悪くなること等を考えると山頂付近で滑った方がオススメです

具体的には「サウスゲレンデ」や「イーストゲレンデ」は基礎練習等には最適なバーンで山頂なので雪質も良いことが多いです

基本的にゲレンデ下部が空いている

一般のお客さんってゴンドラリフトを見ると一度上がりたくなるのではないでしょうか??

そのお客さんたちが滑りやすい山頂からなかなか下山してこないので当然ゲレンデ下部はがら空きですね(笑)

スピード練習をするなら急斜面も多いゲレンデ下部がオススメです!

特にアップバーンやビッグバーンは最高に滑りやすいにも関わらずほとんど人がいません(笑)

基本的にはゲレンデ下部で大会が行われる

今紹介した「アップバーン」や「ビッグバーン」で岩岳大会が開催されます。

公式のゲレンデマップでお伝えすると(公式ページ

⑳こめつがコース
㉒アップバーン
㉕ツートップコース
㉔ビッグバーン

この辺りが全国学生岩岳スキー大会で使用される斜面になっています。
(※積雪状況や斜面状況により変更するばあいがあります)

実践練習をするなら大会バーンの方がよくないですか??

パウダーというパウダーはあまり期待するな!

パウダーと言ってもちょっと重い雪ですね・・・

北海道で一度滑ったことがあるのでわかりますが、例えるなら

北海道の雪=小麦粉
岩岳の雪=水を吹きかけた塩

これくらい違いますね(笑)
※いずれも「今日はパウダーだ!!!!」と言われる日で比較しています

ガスってる日がハンパなく多い

岩岳=ガス

くらいのイメージですね(笑)

運が悪いのか僕が行く日は毎度毎度ガスっています

ちなみにガスってキリとか雲の中とかそういうイメージでOKです!

スキー始めるまでこの言葉知らなくて「硫化水素とか出てるのか??」と勘違いしたので一応解説しておきますね(笑)

岩岳大会当日にいい条件を期待するな!

基本的には「ビチャビチャ」か「アイスバーン」のどちらかだと思ってください

3月に差し掛かるくらいには岩岳はかなり温かくなります。

良い条件でイメージよく練習するのもおすすめですが、やはり「悪雪」には多少慣れておいた方がいいですね

まとめ:岩岳の特徴①

  • 景色がサイコー!
  • シーズンは短いがリフト券が少なく人が少なく空いている
  • コースは山頂が簡単で山麓が難しい
  • ゲレンデ下部が空いている
  • 岩岳大会(基礎)はゲレンデ下部で行われる
  • 基本パウダースノーはなし!
  • ガスってる日多め(大会当日ガスっていることも・・・)
  • 大会当日にいい条件の日はあまりない