地方移住

【対策あり】地方移住(Iターン転職)の失敗談4つ【僕の経験談です】

ワタル(@hetaproskier)で

地方移住(Iターン転職)に失敗したことをまとめてみました

これを読むことであらかじめ失敗を防ぐことができます。約4分に止めますのでぜひ参考にしてください

地方移住(Iターン転職)の失敗談4つ【僕の経験談です】

  1. 地方移住できる!ってだけで満足しすぎて条件面で妥協した(9割コレ)
  2. 自分を過小評価しすぎた
  3. 右肩下がりの業界・会社に就職
  4. 自己分析が甘かった

①地方移住(Iターン)できる!ってだけで満足しすぎて条件面で妥協

今思えば本当にバカなのですが、「地方移住できる!」ってだけで大満足しちゃいました。

なので条件とかほとんど気にせず内定を承諾した結果、地獄が待っていました。コレ語るだけで30記事くらい書けそうなのでギュッとまとめると

  • 給料低すぎ
  • 労働時間長すぎ
  • 休日出勤当たり前
  • 働き方改革一生無理
  • 残業して当たり前のマインド
  • 基本的に連休は取れない(基本週6)
  • 会社のイベント多すぎ
  • 緊急招集多すぎ(毎週)

思い出して記事書いているだけで寒気してきました笑

こんな環境でも人が良かったのがせめてもの救いです!それすらヤバかったら飛んでましたよ・・・

失敗からの学び

  • 口コミサイトの登録する(ネガティブ情報の収集)
  • 前職と同じ以上の条件を求める

「口コミサイト」ってどう思います??あれ、経験上結構当たってるんですよ・・・

転職エージェントや新卒就活の際に先生からお勧めされなかった理由は「内定辞退が怖いから」なんですよね

コレまで手間隙かけてサポートした人が「辞退します!」ってなるとリクルート会社にお金入りませんし、学校としては実績になりませんからね

僕は、あなたが少しでも疑問に思うなら内定辞退してもいいと思っています。自分のように後悔して欲しくありませんからね

あと、前職と同じくらいの労働条件は求めるようにしましょう!自分の場合、ここで大きな失敗をして条件面全てにおいて悪くなりました

 

②自分を過小評価しすぎた

僕自身、地方移住を決心した段階で既に転職経験が数回ありました

職場での人間関係がうまくいかず、精神的にも病んでしまい休職すら経験しています。

結構どん底で、挫折というか「何やってもダメだな」という気を通り越して完全に「無気力」で起きて寝るだけの生活をしていました

なんとか力を振り絞って再始動できるまでに回復し「どうせこんな自分を雇ってくれるだけありがたい」と思って転職活動していましたから・・・

こんな状況では過小評価せずにはいられませんね!

失敗からの学び

  • 自分を信じよう!例えどんな小さな成功体験でも大きく自信持った方がいい!

本当にメンタル面の話ですが自分を信じると書いて「自信」です。

自分を信じていないやつなんかが運良く内定もらえても好条件までもらえるなんて超ウルトララッキーパンチ当てられる訳ないんですよね

雇う側としては「人いないしとりあえず内定あげるけどこいつ大丈夫??自信なさそうだから最低条件ね・・・」ってなります

そもそも、自分を信じられない人が他人に信じてもらうなんておこがましい話ですよね

③右肩下がりの業界・会社に就職(業界・企業研究不足)

どうしても右肩下がりの業界って存在します

職業を否定するわけではありませんが、例えば運転手系の仕事って結構やばいと思うんですよね

コレからテクノロジーがどんどん進歩して自動運転が当たり前の世の中になります。どう考えても右肩下がりです。

右肩下がりの業界は下のエスカレーターに乗っていると思ってください。自分だけが這い上がったところで上りのエスカレーターとの差は開いていく一方です

つまり、右肩下がりの業界の人は上りのエスカレーター(右肩上がりの業界)にただ波乗りしているだけの人よりどんなに頑張っても市場価値が下がってしまいます!

失敗からの学び

  • 波乗りするならIT業界一択クイズです!
  • アナログ人間じゃ市場価値は上がりません

業界に迷ったらIT一択ですね!コレからの時代、テクノロジーが超絶進歩していくのでほぼ全ての会社がIT化していくと考えられています

未だにメールとか電話の取り継ぎなどが業務の中核で使われていて改善の余地がないなら相当やばいと思った方がいいと思います

進んでいる会社ならメールや電話はオワコンで使いませんし、いきなり電話をかける行為は失礼に当たるレベルです

④自己分析が甘かった

自己分析ってざっくりいうと「自分が何に興味があって何ができる」的な内容を知ることです

これ、転職するたびに思うのですがやってもやっても失敗している気がします。本当に難しいです

転職する際に「自分とは??」に一番重きをおいて活動していますが何回も失敗しました

転職して失敗するくらいなら本を購入して自己分析してみるのもよし、転職サービスの自己分析ツールを使うのもいいと思います

失敗からの学び

  • 自分を理解したつもりでは100%失敗する
  • 自己分析には時間と金を使おう

就職して失敗しているようでは余計にお金と時間がかかります。必要最低限の投資ですね!

もう何度も失敗しているのでマジで強く言えますがここケチると結構痛い目にあいますね・・・

自己分析:社会人向け教材
自己分析:学生向け教材
実は・・・本が大嫌いなので僕の場合聞いています!

読んでいると読みきれないし眠くなるんですよね笑
Audible」は僕も使っていますがめちゃくちゃおすすめです!

聞き流しでOK!ながらで聞いても割と頭に入ってきますよ!

なんと、30日間の無料体験実施中です!自分自身あまり使わなかったので一度解約していますが再契約しました

地方移住(Iターン転職)の失敗を避ける方法

主に仕事に関することでお話ししてきました。何もかも完璧な地方移住は難しいかもですが、対策をまとめます

前職との比較→できるだけキャリアアップ

僕は先に述べた通りでキャリアダウンしました笑

せめて現状維持は譲ってはいけません。

物価が安いから大丈夫!とか思うかもしれませんが案外生活費ってかかるものですよ!車が必須だったり都市ガスの整備が微妙でガス代が高いなんてありがちですからね

企業研究と業界研究はしっかりと!

右肩下がりの業界や業績の悪い会社に入るとしんどいだけなのでできるだけ避けましょう

僕自身、業績の悪い会社といい会社の双方に所属していた経験がありますが圧倒的に業績のいい会社の方が居心地がいいですね

迷ったらIT業界一択でいいと思います。ITといってもその中でどのような業種につくかはあなた次第ですからしっかり適性を見極めましょう

自己分析(自己理解)は完璧に!

自分を知りましょう!わかったつもりでは分かってませんよ

もう一度お伝えしますが、僕はコレで痛い目にあいました笑

「できる!向いている!」って思ったことが実際は「できない!興味ない!」でしたからね

移住先の特性を知ること

知り合いの居る地域へ移住

友人や知り合いが住んでいる地域にいくこと!コレが基本ですね!

たまに「旅行で青森に行って景色に感動したから」といって縁もゆかりもない土地に行こうとする人がいますがちょっとハードル高いな・・・

って個人的に思います

僕の場合「大阪→長野」ですがスキーを続けていた関係で知り合いが現地に結構ました

これ、結構デカイですよ!以下のようなアドバイスは参考になります

  • ココは朝夕必ず渋滞するからこっちに住んだ方がいい
  • スーパーは〇〇が安い
  • 居酒屋行くならココがオススメ!

特に、地方移住した場合は車社会になることが容易に想像できますからよく渋滞する道とそれを避ける方法を知っておくのは必須ですね

都会で言うと電車の時刻表とか最寄駅の確認みたいなものですね。まあ、この辺は実際移住が決まってからでOKかと思いますが

自然環境に適応できるか

例えば夏の猛暑や花粉、豪雪など地域によって特性はさまざまです

自然はサイコー!!だけど花粉がエグい・・・
ってなると花粉症の人にとっては地獄ですよね

この辺も要チェックです

言葉に適応できそうか??

同じ日本語なのに言葉に適合する必要あるのか??と思うかもしれませんが結構重要です

僕自身、大阪生まれ大阪育ちですが関西弁が苦手です。だって怖いじゃないですか笑

職場で怒られる時も基本関西弁だし、優しい人に怒られても怖いんですよね・・・

僕的に今思えばコレが一番キツかったです

結構癖のある方言を使う地域もあるので要チェックですね!

補足:結局何もしないのは失敗以下

何もしないのは失敗以下です。失敗を繰り返してやっと成功を掴み取れます

今まで、転職やブログ、YouTube、アフィリエイトなど沢山挑戦してきましたが、一度の挑戦で成功なんて無理ですね

ほとんど全て失敗していますが、何もしてこなかったって考えるとちょっとゾッとします。ソレってただ社畜として消耗しているだけですからね

結局、失敗すらできないのは完全に本人の問題でとりあえず情報を集めてみるくらいの挑戦はした方がいいと思います

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