インライン

【入門】インラインスケートでシザースグライドをマスターしよう!

今回のレッスンは「シザースグライド」をマスターするまでたどり着こう!です「は?」だと思うので簡単に説明すると「ただ単に足を前後に開きましょう!」ってことです

【初級】インラインスケートでシザースグライドをマスターしよう!

シザースグライドの習得が必要な理由

  • ヒールブレーキで制動する際に必要な要素
  • 多少前後差をつけることでターンのきっかけになる
  • 足が前後した状態でバランス感覚を養う(インラインそのものに慣れるため)

などが考えられます

ワタル
ワタル
この時点で意味不明だと言う人は「カカトのブレーキで止まる時はこれ使うよ!」とだけ覚えておいてください

シザーズグライドを習得するための練習方法

①立っている状態→ローラーを回し歩き出す(初歩のスケーティング

まず、普通に立ってください!深いことは考えなくてOKです。次にそのまま歩き出してみましょう

初歩のスケーティングを覚えていますか??
少しローラーを回して歩いてみるといいと思います

精度はどうでもいいのでとりあえず立つ!進む!ができれば次のステップへGo!

②スケーティングをやめ勝手に動くローラーに乗り続ける

①は問題なくできたでしょうか??

次は①の動きに対してそのままローラに乗り続けて勝手に止まるまで乗り続けましょう!

①ができたならできるはずです!目線は前方!下見ないことだけ注意してやってみてください

とりあえず、スケーティングして最後は平地で勝手に止まることを確認

③左右どちらでもいいので足を出してみる※またはどちらかの足を引くイメージでもOK

②の動き中に左右どちらかの足を出してみましょう!はじめは静止しているときに動作だけ確認してもらうのもアリです!

あまりやりすぎると普通に転ぶのである程度前後させるくらいでOKです

ブレーキがついている方の足、つまり右足だけは必ず出せるようにしてください。足が出せないとヒールブレーキをかけることができません

 

動画で確認!シザーズグライドを習得するための練習方法

準備中

まとめ:インラインスケートでクレードル(ゆりかご)をマスターしよう!

  1. 立っている状態→ローラーを回し歩き出す(初歩のスケーティング
  2. スケーティングをやめ勝手に動くローラーに乗り続ける
  3. 左右どちらでもいいので足を出してみる
    ※またはどちらかの足を引くイメージでもOK

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当記事の内容で導入・入門編は終了です!これ以降は初級編〜上級編へと続いていきます!

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