あるある

【基礎スキーあるある】あの人と言ってることが違う!対処法は!?

今思えば当たり前じゃないですか

って感じですけど笑それだけでは記事終わってしまうので詳しく解説していきたいと思います!

人それぞれ「表現」が違って当たり前

そりゃそうですよね!人それぞれ表現方法は違います

Q:「りんご」という言葉を使わず「りんご」を説明しなさい

こんな問題が出題されると言葉のチョイスや表現にも違いありますよね!

「りんご」というものを認知している人は当たり前のように「りんご」を見せればいいんです!

※モノを使ってはいけませんとは書いてないのでありですよね(笑)実はスキーにおいても同じで「正しく実演」することが重要になりますよね(^^)

表現や伝え方が人によって違うのは当たり前!スキーの場合正しく実演することが最大の表現であり、+αで説明できるとさらに伝わります!

伝言ゲームのように伝わった情報が変わる

学校のレクリエーションとかでやったことないでしょうか??

試しにサークルや部活でやってみてください

「ヤマダ先輩はスキーがとても上手だけど女癖が悪い、昨日も朝帰りだ」

コレを20人くらいに回すと一言一句あってるなんてことそうそうないですよね

例文(赤字部分)では「みんなが知るような言葉」で例えましたが、スキーの場合専門用語が混ざります

例えば「ヤマダくんは大回り谷回りに入る時に体が極端に外に向くんだよね」

この場合、太字の部分がスキーの専門用語として捉えることができます

スキーを始めてすぐの頃は

「え?谷回りって何??」
「体が外向くって??」

みたいな感じになると思います

指導する側はコレらをわかりやすく噛み砕いて説明します

したがってここで説明した「伝言ゲーム現象」が発生します

例えると以下の様になります
(※あなたはAさんに滑りを見てもらい、Bさん、Cさんと口伝いにアドバイスをもらったと考えてください)

Aさん
Aさん
ターン前半もっと外足踏んだほうがいいよ
Bさん
Bさん
谷回りでもっと外側の足荷重した方がいいよ
Cさん
Cさん
ニュートラル直後、外スキーにプレッシャーかけていったほうがいいよ
あなた
あなた
なるほど!あざっす!!

これAさん、Bさん、Cさんほとんど同じ意味ですね!しかし、口伝いにアドバイスを頂くと表現が変わっている場合があります。

それが変化して「いってること違うじゃないか」につながる可能性があります

言ってることが違う!教える側・教わる側それぞれの立場での対処法

僕自身、双方の立場を経験していますが近年ではイントラをしたり後輩の指導を通じて「教える側」が多いです。

教える側ができる対策

  • より「分かりやすく」伝えること
  • 「表現」や「知識」が合っているか勉強する
  • 「固定概念」に縛られない

わかりやすく伝える

結論を伝えてから何かに例えてあげると分かってくれる人が多い気がします

当ブログの書き方も基本的にそうしています

国語の問題ですが「PREP(結論・理由・例・結論)」の要素をどこかで入れるようにしています

外スキーにしっかり乗るということは
「車の運転でいうとしっかりとハンドル握って遠く見ましょう」
みたいな感じですかね??

※もう少しいい例が思い付けばリライトします・・・

知識や表現があっているか勉強する

伝える側が間違っていては元も子もありませんからしっかりと勉強しておく必要があります

幸い、現代ではSNSなどで技術解説などをされている方が多いです
スマホ1台で技術を学べる!そんな便利な時代になりました!

これ、実践しない理由ありませんよね??

「固定概念」に縛られない

やはり「流行りの滑り」や「評価される技術」が少しでも変動する可能性のあるスポーツにおいては「固定概念」として頭でっかちになるのはよろしくないと考えます

野球で「バットを最短距離で出せ」とかいう表現しますが打てませんからね笑

もっと簡単に例えると「スポーツするとき水飲むな!」みたいなノリですよ
水分取らないとダメに決まってるじゃないですか(-_-;)

このように流動の激しいスポーツは必ず「変化」します

「変化」に対して柔軟になり試してみる、変えてみるというマインドを持つことが重要ではないでしょうか?

教わる側ができる対策

  • そもそもの「知識量」を増やす
  • 沢山の「情報を比較」する

スキーの知識を増やそう!

教わったものごとに興味をもって追及してください!

「?」って感じる部分や表現、言葉は必ずあるはずです!

「アンギュレーション」と言われてパッと説明できますか??そして言い換えられますか??

このように説明を受けれいるうちに分からない単語がでてくるとそこで思考停止になってしまいますよね・・・

分からないことはその場で質問!できなければリフトで聞きましょう!

情報を比較してください

どの分野でも「比較」は大切だとおもいます

Aさんだけが絶対に正しい!そんなはずはないですよね

Bさん、Cさんからも情報収集して共通している部分がおそらく正しいはずです

できれば違うコミュニティーで比較した方がより正しい情報になるかと思います

ここまで説明しておいて申し訳ありませんが「ワタルが全部正しい!」と思いこまないでください!

もしかしたら誤字脱字、認識の間違いなどで間違っている情報を提供してしまっている可能性だってあります

僕自身の考えとしては「多くの情報を比較してほしい」というのが答えです

後日、有益な情報発信者をまとめた記事をアップしますので是非参考にしてください(^^)/

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