基礎スキー

【スキー業界初】Clubhouseを使ったトレーニング方法を公開(無線はオワコン)

ワタルです

今回はClubhouseを使ったトレーニング方法や雪上での活用方法をお伝えします

Clubhouseを簡単に説明すると

  • 音声のみのSNS
  • 録音はできません
  • いいねやコメントはなし
  • フォロー機能あり
  • 気軽に話せる
  • インターネットが必要

という感じです。

ワタル
ワタル
めっちゃ簡単に言うと誰とでも繋がれるLINEのグループ通話ですね!

【スキー業界初】Clubhouseを使ったトレーニング方法を公開

Clubhouseをスキーで使う際の注意点

  • ケーブルタイプのイヤフォン推奨です
  • スマホの電池は3時間でなくなります

滑走中にイヤフォンをつけることに抵抗がある方もいると思います

個人的には片耳だけ装着がおすすめです

片耳だけケーブルのイヤフォンを装着する訳は

  • 周りの音が聞こえる
  • 片耳聞こえれば十分
  • 音量は相手の声が聞こえる程度でOK
  • Bluetoothは落としたら終わり

利用してみた感じ上記を意識すれば利便性と安全性で問題ないかな?と感じました。

Clubhouse(クラブハウス)を使った練習方法

1)リアルタイムアドバイス

滑っている人に対してリアルタイムでアドバイスが可能です

例えば
「今の左ターン外足踏めてないよ!」
という助言を滑りながら受けられます

実感としては特に低速のトレーニングが
アドバイスを聞きやすい思いました

2)安全確認

スキー場では安全確認は必須とも言える作業です

斜面上から見て地形が把握しにくかったり
滑って「こんな雪質や地形だったの?」
ってこと結構あります

先に滑ってくれた人がリアルタイムで
「ちょっと雪硬いから気をつけて!」
みたいなアドバイスがもらえます!

3)落ち込みで見えない斜面での練習

2)と少し重複しますが
落ち込みからの急斜面でトレーニングしたい場合ありますよね?

大会バーンがそのように設定されているケースがあります

下の人から
「いま人いないから良いよ!」

と合図を貰えれば安心してスタートが切れます

4)確実に聞こえるデモンストレーション

スキー学校のレッスンをイメージしてください

インストラクターの人が
「では、外足を意識して小回りで滑り降りましょう」
と言って先に滑るとします

滑りながら「このタイミングで踏む!」
みたいなアドバイスをしてくれたらすごく良いと思いませんか?

それが実現できます!

5)プライベートレッスン(追いかける場合)

後ろから上手い人を追いかけたことありませんか??

前を滑っている上手い人が後ろの人に語りかけながら滑ってくれたらサイコーだとずっと思っていました。

これ、Clubhouseを使うと可能です

間近で滑りを見ながら音声でも理解する

理解するスピードは数倍に跳ね上がります!

6)滑りながら解説(下からアングル)

上から滑ってくる人が同時に解説もする方法です。

つまり教える人は上から滑り、教えて貰う人は下で見ているという状態です

教える人が滑りながら解説してくれたら理解度は跳ね上がると思いませんか??

7)シンプルな意思疎通に使える

この練習方法を試した日、時間帯によって
過去経験したこともないくらいガスっていました笑

そんな状態だと普通萎えてしまいますよね…

滑りながら多少会話できるのでそれが楽しいんです!
よく思えば滑りながら会話するって経験なくないですか?

スキーしながら話すってこんなに楽しいんだ!と初めて知りました

Clubhouse(クラブハウス)を使った練習のデメリット

  • iPhoneの電池が3時間でなくなりました
  • 音声が0.5から2秒くらい遅れることがある
  • スキー場の電波が弱いと使えない
  • イヤフォンつけながら滑ることに対する抵抗
  • パケット代がかかる
【クラブハウスを使った練習の注意点】
  • 音量を上げすぎない
  • 風の音の対策は絶対にすべし
  • モバイルバッテリー必須

Clubhouseの雪上トレーニングで最低限準備したいアイテム

iPhoneのイヤフォン※(https://amzn.to/2Z51Tk7)

多くの人の耳にフィットするらしいです
Appleアクセサリは日々進化しています

ネックチューブ(https://amzn.to/3phto4E)

ここだけの話、リンク先のモデルは僕です(嘘)
でもかなり似ています!

ネックチューブは風邪対策や日焼け防止のために利用したほうが良いと思います

モバイルバッテリー(https://amzn.to/2Z3uLZY)

モバイルバッテリーはマジで必須です。
3時間連続で使えば電池15%になりました。

ケーブル付属のものががおすすめです
理由はケーブル外付けだと荷物が増えるからです

動画で見る

まとめ:Clubhouseを使ったトレーニング方法を公開

今回はクラブハウスを使ったトレーニング方法を紹介しました。

今後、様々なケースで利用されると思いますが
結論としてスキーでもかなり使えると思いました

【話題】BONX Gripでスキーヤー遠隔操作??離れててもアドバイスが聞ける

同じようなことができる、上記リンクのようなアイテムは前からありましたがiPhoneがあればもう不要かもしれません

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